お中元・暑中お見舞い・残暑お見舞い。夏のごあいさつギフトならシャディにおまかせ。シャディのお中元は、全国送料無料、最大45%割引!
アイスコーヒーやジュース、ビールやそうめん、つめたいスイーツをはじめ、産地直送品、日本全国のご当地グルメなど盛りだくさん!
Information
地域差がございますが、お中元を贈る時期が立秋(8月8日)を過ぎるようなら、のしの表書きを「残暑見舞い」として贈ることが一般的です。
※ただし、当店ではお客様のご指定通りの表書きで発送いたします。

目的に合わせて探す

故郷からの贈り物

今年の注目商品

売れ筋トップ5

おすすめの商品から選ぶ

商品カテゴリから選ぶ

BUONO TIME

価格から選ぶ

特集から選ぶ

人気ブランドから選ぶ

すべての商品を見る

お中元の由来、お中元とは?

お中元の由来については諸説ありますが、有名な説は古く中国より伝わった「三元」という、過去に犯した罪をあがなう日とした『上元(1月15日』・『中元(7月15日)』・『下元(10月15日)』の中でも『中元』と日本に伝来してきた仏教の盂蘭盆会(お盆)が重なっていることから、江戸時代頃に夏のギフトに「お中元」として感謝を贈りものを贈る文化になったと言われている。

お中元を贈る時期

お中元の時期については、地域性があります。主に東日本では7月1日~15日まで、西日本では旧暦に合わせて1ヵ月遅れの8月1日から15日までとされています。しかし、最近ですと全国的には7月15日が一般的になってきました。東京以外では、8月15日の中元を「月遅れ」と呼ばれることもあります。なお、東京周辺では、7月15日を過ぎると「暑中見舞い」、暦の立秋(概ね8月7日か8日ごろ)を過ぎると「残暑見舞い」となりますので、引っ越しや転勤時などは、地域の習慣を確かめてから贈ると良いでしょう。

お中元の相場

お中元の相場ですが、お世話になっている方へは費用に差をつけるのが一般的です。仕事の上司であれば「6000円」、結婚相手の両親であれば「5000円以上」、親戚付き合いは「4000円」、ご近所づきあいは「3000円」といった按分にするなど相場については贈る相手に合わせて工夫をすると良いでしょう。

お中元のマナー

お中元ギフトのマナーは、気を付けなければいけないところですが、遠方の親戚などは分かりにくいこともあるので注意が必要です。はじめに気を付けたいのが贈り先様の好みと家族構成です。たとえば、贈り先様がお酒を若いころに飲んでいたからと言って、今も同じように飲んでいるとは限りませんよね。そんなときは、アルコールを贈ってよいか確認をしておいたほうが良いでしょう。また、家族構成が妊娠中の方がいらっしゃるときは、コーヒーを贈られても妊婦は飲むことができませんので失礼のないようにしましょう。なにより贈り先様が喜ぶお品物を選びましょう。次に気を付けたいのが、運悪く贈り先様が入院されているケースです、退院間近であればお届け日に注意をしてください、お中元を贈っても不在にしていると、各配達事業者は約1週間程度で返却扱いとなり送料が往復分負担をすることになります。退院時期が分からないときは、「お中元」ではなく「お見舞い」として持参するのが本人も喜んでくれることでしょう。

お中元の商品選び

お中元ギフトといえば、「ビール」「洗剤」「ハム」「そうめん」「産地直送の生鮮食料品」を連想されますが、近年では「コーヒー」が安定して、お中元でもらいたい商品ランキングに見られます。大切なのは「あげたい」ではなく、相手の「もらって嬉しい」を考えてあげることです。グルメ好きな上司には「有名スイーツ」や「産地直送お取り寄せグルメ」をチョイス。ご両親には、母の日、父の日と連続してギフトを贈って、何を贈ればよいのか分からないときには、相手がギフトを選べるカタログギフトが一番です。カタログギフトなら、プレゼントは贈答品だけではなく、レストランでの食事・旅行・エステなどの癒し体験など、体験型ギフトも最近では人気があります。

お中元を貰ったら

お中元を貰ったら、お返しをする必要があるのかというと、お中元として、お返しをする必要はありません。まず、お中元をいただいたお礼として手紙にて、お礼状をしたためましょう。もし、貰ったお中元の贈りものが高額であったりした際には、お礼状を送った後に商品価格の半額程度にて商品をお返ししましょう。お返しをする時期によって「お中元」から「暑中見舞い」、「残暑見舞い」に変えるなど、地域に合わせて季節のご挨拶をすると良いでしょう。

お中元TOPへ