総重量約4キロの大ボリューム!和と洋の「料理の匠」によるおせち

特大サイズのお重で総重量約4キロと他のおせちにはないボリューム!テーブルに置いたときの迫力に驚きと嬉しさで家族も大はしゃぎ間違いなし!大きさだけでなく、中国産主原料不使用、保存料無添加などこだわりは食材にも。

あわび・車海老などの高級食材も取り入れたこだわりおせち

選りすぐりの食材とそれぞれこだわりを持った製造メーカーの調理法で仕上げた商品を多数使用しました。
また、国産素材を使用したご当地の自慢の味も多く盛り込みました。多彩な味わいが詰まった美味しさめぐりを家族でお楽しみください。

正統派割烹料理の味を楽しむ、京風おせち

京都祇園に佇むこだわりの和食・京料理の隠れ家。京を知り、京を愛する江口が創る料理は伝統を活かしつつも、新しい感覚・アイデアを取り入れた正統派割烹料理。お重に、伝統的なおせちを盛り込みました。

満足の60品目!お子様からご年配の方まで、みんなで楽しむことができるおせち

おせち定番の黒豆やきんとんなど和風の重。ハムやローストビーフなど洋風のほか、エビチリや酢豚など中華のお重など充実の計60品おせち。もちろんスイーツも!ご家族全員でご満足いただけます。

慶びの美味。こだわりが詰まった厳選おせち。

2~3人前のご夫婦向けおせち。のどぐろの甘酢漬、海老、あわびや帆立など、厳選した食材をふんだんに使った、贅沢おせち。新春にふさわしい食材で新年を。大人なご家族にお勧めの一品です。

贅沢な山海の幸のはんなりとした味わいをお楽しみください。

伝統に育まれた会席料理を心ゆくまで堪能できる「千寿閣」。四季折々の素材を生かした京の風情が、おせち料理の中にも息づいています。素材の味を活かす洗練された料理は味だけでなく、見た目も雰囲気もお楽しみいただけます。

バラエティ豊かな味わい!みんなで楽しむ家族おせち

栗入りのきんとんに、海老、ハムにエビチリ。さらにケーキなど、和・洋・中が一度に楽しめるおせち。どれを食べようか迷ってしまう49品目入り。家族でワイワイ味について話をしながら食べるとさらにおいしいですよね。

  • ふくなお 歯ぐきでつぶせる やわらかおせち重
  • おせちとご一緒に楽しめる冬グルメ

おせち豆知識

おせちの由来

人々が米を作り農業を盛んに始めるようになった頃、四季折々に収穫したものを神様に感謝しお供えする慣習が生まれました。神様にお供えした後、そのお下がりをいただくのを直会(なおらい)といい、神様の持つ力をいただくのです。このような「神様に感謝する日」は1年の節目節目にあり、この日のことを「お節供(おせちく)」と呼んだのでした。

平安時代になり、宮中では3月3日や5月5日などの五節供は、邪気払いなどの宴の行事になります。「節会」と呼ばれ、神様に祝膳を供えたのが「お節供(おせちく)料理」です。宮中行事だった節供も、江戸時代には庶民に広まるようになります。このころから、全国的におせち料理の風習が定着するようになったのです。

年の豊作を祈って食べる料理も、野菜や山海の幸を利用した、豪華なご馳走へと変化しました。現在のおせちメニューにも登場する「黒豆」「数の子」が加えられたのもこの頃です。また、おせちには武士の家でおめでたい時に食べる料理「祝い膳」の要素も加えられています。祝い膳は、江戸時代末期より、「めでたさを重ねる」という意味の縁起をかつぎ、重箱に詰めて重ねて出されるようになり、この縁起は今日のおせちにも活かされています。
このように、昔は節句に食べるお供物すべてが「おせち料理」と呼ばれていたわけですが、生活の変化に伴い「節供」は「節句」と表記されるようになり、神前へのお供えの習慣もなくなりました。そのうち、年の初めのご馳走であるお正月料理だけが「おせち」と呼ばれるようになったのです。

どうしてこれを食べるの?食材のいわれ

  • 昆布巻き

    昆布巻き
    昆布は「よろこぶ」の語呂合わせから「喜ぶ」、巻は「結び」を意味しています。
  • 伊達巻き

    伊達巻き
    見た目の華やかさと、書物のような巻物に似ている形から「知恵が増える」ことを願う縁起物です。
  • 黒豆

    黒豆
    黒豆には、「まめに暮らせるように」という願いがこめられています。
  • 紅白かまぼこ

    紅白かまぼこ
    」から、おせちの定番として加えられます。赤は魔除け、白は清浄を意味します。
  • ぼたんえび

    ぼたんえび
    腰が曲がるまで丈夫という「長寿」の願いが込められ、海老の赤は魔よけの色とも言われています。
  • 紅白なます

    紅白なます
    お祝いの水引き」をかたどって、大根の白とニンジンの赤を細く切ってあえた酢のものです。
  • 数の子

    数の子
    たくさんの卵があることから、「子孫繁栄」になぞらえています。
  • 蓮根

    蓮根
    穴がたくさんあることから、将来を見通すという意味で「先見性のある一年」を願っています。
  • きんとん

    きんとん
    黄金色の小判をイメージした栗きんとんは、「お金がたまるように」という願いがかけられています。
  • たたき牛蒡

    たたき牛蒡
    やわらかく煮たごぼうをたたき、身を開いて「一年の開運の縁起をかついだ」ものです。
  • 田作り(おもに関東風)

    田作り(おもに関東風)
    昔は田畑の高級肥料として使われていたイワシ。その年の「豊作」を願って食べられます。
  • いくら

    いくら
    子宝にめぐまれるように」と願いを込められた縁起物です。