父の日は、毎年6月の第3日曜日、梅雨入り前後で蒸し暑かったり、雨で肌寒かったりする6月中旬~下旬頃にやってきます。2026年の父の日は6月21日(日)です。4月の年度始まりから、5月はゴールデンウィーク・母の日とイベントが続きますが、6月は祝日もなく、つい忘れがちになってしまうことも。ここでは「なぜ父の日は6月なのか」や、その由来について詳しくご紹介いたします。
なぜ6月の第3日曜日が「父の日」なのか?その由来
「母の日のように父親にも感謝する日を!」と、牧師協会へ嘆願したアメリカワシントン州に住むドット夫人の父親の誕生月が6月であったことがきっかけと言われています。1910年6月18日の第3日曜日に礼拝をしてもらったことから、6月の第3日曜日が「父の日」として広まりました。ドット夫人が亡父の墓前に白いバラを捧げたことから、父の日のシンボルフラワーはバラとされています。
父の日早見カレンダー
毎年6月の第3日曜日と定められているため、年によって日付が異なります。父の日は6月15日〜21日の間にやってきます。2026年の父の日は6月21日(日)です。母の日が過ぎた頃に、うっかり忘れないようカレンダーをチェックしておくのがおすすめです。
| 2024年 | 6月16日(日) |
|---|---|
| 2025年 | 6月15日(日) |
| 2026年 | 6月21日(日) |
| 2027年 | 6月20日(日) |
| 2028年 | 6月18日(日) |
| 2029年 | 6月17日(日) |
| 2030年 | 6月16日(日) |
日本に父の日が普及したのはいつ頃?
日本で一般的な行事として盛んになったのは1980年代です。1981年に「FDC日本ファーザーズ・デイ委員会」が結成され、父の日にお父さんへの感謝の気持ちを黄色いリボンに託して贈ることが推奨されました。イギリスで「黄色」は「愛する人の無事を願う」色とされており、日本では「父の日=黄色」というイメージが定着しました。

父の日当日にプレゼントを贈るためにはいつまでに買う?
父の日の当日6月21日(日)に届けるためには、余裕を持った準備が必要です。母の日に比べてつい後回しになりがちな父の日ですが、日頃の感謝を伝える大切な機会。「なにが喜んでもらえるかな」と考える時間も含めて、早めに注文を済ませておきましょう。

