父の日に贈るメッセージ文例

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父の日ギフトにはメッセージカードを添えて

日頃の感謝の気持ちを伝える「父の日」。プレゼントを贈る場合にはメッセージを添えたいものです。
子どもたちが、一生懸命描いたお父さんの似顔絵。心温まるのは、お父さんを思う気持ちが伝わってくるからでしょうか。普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを言葉にしてみませんか。ここでは父の日の文例をご紹介いたします。

父の日に贈るメッセージのポイント

プレゼント選びに気をとられがちな父の日ですが、アメリカではプレゼントより先にカードを購入するとか。
私たち日本人も、日頃の感謝の心を素直に伝えたいものですね。

現代はメールやSNS・電話など様々なツールがありますが、できる限りメッセージは手書きをおすすめします。字の上手い下手ではなく、相手を思って書いたメッセージからはその人の心が伝わります。

とは言え、いざ書こうと思うとなかなか筆がすすまないものです。
まずは、なにを書くか整理しましょう。長文にする必要はありませんので、肩の力を抜いてお父さんへの素直な気持ちを思い浮かべます。形式にこだわらず、自分の言葉でシンプルに伝えられると良いですね

  • 感謝の気持ちを伝える
  • お父さんとの思い出
  • なぜこのプレゼントを選んだのか
  • 相手を思いやる言葉

メッセージ文例

定番フレーズ

  • お父さん、いつもありがとう。元気で長生きしてね。
  • お父さん、いつも気にかけてくれてありがとう。とても感謝しています。
  • お父さん、たまにはゆっくり休んでね。
  • いつもありがとう。身体には気をつけてね。

プラスアルファのメッセージ

定番フレーズだけでなく、お父さんを気にかけているコメントや、思い出を書くと、オンリーワンのメッセージになります。

  • 最近ちょっとスリムになった? これからもウォーキング頑張って、いつまでも元気でいてね。
  • この前連れていってくれた海釣り。はじめての経験でとても楽しかった!
    お父さんの釣りの腕前には惚れ惚れしたよ。また一緒に行こうね。
  • 子どもができてはじめて、お父さんの偉大さを実感しています。
    子育ては大変だけどお父さんからもらった愛情を、この子に伝えていきます。

未成年の子どもからお父さんへ

形式にとらわれず、子供さんの素直な気持ちを書くのが一番です。

  • お父さん、いつも家族のためにお仕事頑張ってくれてありがとう。
  • お父さん、お仕事大変なのに、休日はいつも遊んでくれてありがとう。
  • お父さん、いつもありがとう。
    お父さんが教えてくれる歴史の話しが楽しくて大好きです。これらもたくさん教えてね。
  • おやじへ
    いつも心配ばかりかけてごめん。俺もおやじのような警察官になれるように頑張るよ。

義父へ

義理のお父さんには、少しあらたまった丁寧な言葉遣いを心がけるようにしましょう。義理の父は「お義父さん」ですが、他人行儀な印象を受けます。あえてお義父さんと書く必要はなく、義理の父であっても「お父さん」と書くと良いでしょう。

  • お父さん
    いつも私たち家族を気にかけていただき、ありがとうございます。
    日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかですがプレゼントを贈ります。
  • お父さん
    いつも私たちを気にかけていただき、ありがとうございます。
    お父さんの作る野菜は格別で、いつも美味しくいただいています。暑さが厳しくなってきますが、お身体ご自愛くださいね。
  • お父さん
    いつもありがとうございます。
    先日の旅行の際、少し腰が痛いとおっしゃっていましたが、その後具合はいかがでしょうか?
    子どもたちも旅行がとても楽しかったようで、またみんなで一緒に行きたいねと言っています。仲が良いお父さんとお母さんと過ごす時間はとても楽しく、私たち夫婦のお手本です。これからもよろしくご指導ください。

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