【最新版2019年】初めての母の日

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母の日っていつ? お義母さんには何を贈る?

母の日特集
コラム・豆知識

初めての「母の日」について

「初めての母の日」という言葉には、人によって色々なシーンが思い浮かぶと思います。

  • 結婚をしてから初めて迎える、(義母への)母の日の贈りもの
  • 赤ちゃんが生まれてから迎える、初めての母の日
  • ものごころがついた子どもからもらった、初めての母の日の贈りもの(肩たたき券、皿洗い券etc)
  • アルバイトや就職をして、子どもが自分で稼いだお金で買った、初めての母の日の贈りもの

子どもから母親へ、世代やシーンは違いますが「母の日」の本来の意味合いである、感謝の気持ちを伝えることは子ども、母親ともに大事な思い出として残っていきます。ここでは、それぞれのシーンにおいて贈り手が気をつけるべきマナーや、豆知識を紹介いたします。

初めての母の日。義母への贈りもの

巷には「嫁姑問題」という言葉があるように、義理の母親との人間関係に悩む女性が意外に多いようです。
「母の日」はそういった関係性を円滑にするための手段としても大事にしている方もいらっしゃいます。

シャディが取ったアンケートでは、義理の娘さんとの人間関係が「とても良好」だと回答しているお義母さんにアンケートを実施したところ、61%のお義母さんが母の日の贈りものを「ほぼ毎年もらっている」と回答しました。
逆に人間関係が「良くない」と回答したかたのうち、74%が「もらったことがない」と回答していました。

よって、母の日の贈りものは結果として、嫁姑の人間関係を良好に保つ役割を担っている可能性もありますね。
母の日の贈りものを通じて、お母さん・お義母さんへ感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんが生まれてから迎える、初めての母の日

いままでの母の日は贈る立場だったのに、子どもを生むことで母の日に受け取る立場になります。
赤ちゃんが心配でゆっくりできないということもあると思いますが、産後初めて迎える母の日は、そういった特別な日になります。

生まれてきた赤ちゃんはまだ贈りものはできませんので、夫から母親になった妻に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。がんばった妻へのサプライズと、赤ちゃんの感謝を代弁する演出をしてあげましょう。

定番のカーネーションやお花、甘いものが好きな方へはスイーツ、産後はケアが怠りがちになる美容グッズなど、妻が喜ぶ商品を選びましょう。ただ、一番の贈りものはもしかすると「ゆっくりできる時間をあげる」ことかもしれません。夫が子守を請け負うことで、妻が自由に使える時間を作ってあげると喜ばれるかもしれません。赤ちゃんが心配でゆっくりできないということもあると思いますが・・・

はじめて迎える「母の日」が、親子ともに一生の素敵な思い出になるかもしれません。

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