
「初めての母の日」という言葉には、人によって色々なシーンが思い浮かぶと思います。
- ・結婚をしてから初めて迎える、(義母への)母の日の贈りもの
- ・赤ちゃんが生まれてから迎える、初めての母の日
- ・ものごころがついた子どもからもらった、初めての母の日の贈りもの(肩たたき券、皿洗い券etc)
- ・アルバイトや就職をして、子どもが自分で稼いだお金で買った、初めての母の日の贈りもの
子どもから母親へ、世代やシーンは違いますが「母の日」の本来の意味合いである、感謝の気持ちを伝えることは子ども、母親ともに大事な思い出として残っていきます。ここでは初めての母の日に何を贈ればいいか悩んでいる方向けに、おすすめの母の日ギフトや気を付けるポイントをご紹介します。
結婚後、初めて義母に贈る母の日ギフト
結婚して初めて母の日を迎える人には、「義母に何を贈ればいいのか」と悩む人も多いのではないでしょうか。
シャディが取ったアンケートでは、義理の娘さんとの人間関係が「とても良好」だと回答しているお義母さんにアンケートを実施したところ、61%のお義母さんが母の日の贈りものを「ほぼ毎年もらっている」と回答しました。 逆に人間関係が「良くない」と回答したかたのうち、74%が「もらったことがない」と回答していました。
母の日の贈りものは結果として、嫁姑の人間関係を良好に保つ役割を担っている可能性もありますね。「母の日」はそういった関係性を円滑にするための手段としても大事にしている方もいらっしゃいます。
義母への初めての母の日ギフト選びのポイント
初めてを失敗しないためには、定番のカーネーションや花とスイーツのセットがおすすめです。お花が好きなお義母さんならカーネーションの鉢植えや花束を、お花が好きではない場合や好きかどうか分からない場合はプリザーブドフラワーなど手入れの手間が少ないギフトを選びましょう。
| ギフトの種類 | おすすめのシーン |
|---|---|
| カーネーション(鉢植え・花束) | お花が好きな義母へ |
| プリザーブドフラワー | お花の好みが分からない・手入れの手間を省きたい場合 |
| 花とスイーツのセット | 甘いものが好きな義母へ。失敗しにくい定番ギフト |
一言メッセージを添えて好印象を
ギフトを贈る際には、メッセージを添えると好印象でしょう。以下のような一言がおすすめです。
- ・「いつもお心づかいを頂き、ありがとうございます。」
- ・「子どもたちも、お母様にお会いできることを楽しみにしています。」
- ・「これからも若々しく元気なお義母さんでいてくださいね。」
赤ちゃんを産んで初めて母になった妻・奥さまに贈る母の日ギフト
いままでは贈る立場だった母の日が、子どもを産むことで受け取る立場になり、母になった実感を得られる特別な日です。
そんな初めての母の日には、夫から母親になった妻に感謝の気持ちを伝えるギフトを贈るのはいかがでしょうか。がんばった妻へのサプライズと、赤ちゃんの感謝を代弁する演出をしてあげましょう。
妻・奥さまへのおすすめギフト
妻が喜ぶ商品を、ライフスタイルや好みに合わせて選びましょう。
| ギフトの種類 | おすすめのシーン |
|---|---|
| スイーツ | 甘いものが好きな妻へ |
| 美容グッズ | 産後ケアに嬉しい一品 |
| 時短家電・お取り寄せグルメ | 「ゆっくりできる時間」をプレゼントしたい場合 |
| カタログギフト | 何を選べばいいか分からないときの定番 |
一番の贈りものは「ゆっくりできる時間をあげる」ことかもしれません。時短に繋がる家電やご飯の一品を増やすことができるお取り寄せグルメなど妻が自由に使える時間を作ってあげるギフトも素敵ですね。
「何を欲しいか分からない」「ギフト選びに自信がない」そんな方には、カタログギフトがおすすめです。母の日にピッタリのプチフラワーとセットになったカード型カタログギフトは、ジル・スチュアート、ロクシタン、スイーツ、総合型カタログギフトからお選びいただけます。

