【最新版2019年】母の日はいつ?2019年は何日?

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母の日っていつ? お義母さんには何を贈る?

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2019年の母の日は5月12日

母の日は、毎年5月の第2日曜日、すっかりあたたかくなってきた5月初旬~中旬頃にやってきます。2019年の母の日は、5月12日(日)です。このように、毎年日付が変わる母の日。年度によっては一週間ほどの差がある為、「そろそろ母の日を準備しないと・・・」と考えているうちに、うっかりギリギリになってしまった、ということも。母の日早見カレンダーで、毎年の母の日がいつなのかをチェックしてみましょう。

母の日早見カレンダー

5月14日 2017年
5月13日 2012年 2018年
5月12日 2013年 2019年
5月11日 2008年 2014年
5月10日 2009年 2015年 2020年
5月9日 2010年 2021年
5月8日 2011年 2016年 2022年

毎年少しずつ日にちが変わる母の日。ここでは、2008年から2022年までの母の日の早見表をご紹介します。
母の日が一番遅い日付の場合は、14日です。あとは毎年1~2日ずつ日付が早まり、一番早い日付になるのは8日です。
母の日は、このサイクルを繰り返しています。
2019年はゴールデンウィークが終わって、少し落ち着いた頃にやってきます。
今年は10連休の方も多いと思いますので、うっかり忘れないよう早めに準備すると良いかもしれません。
長期のゴールデンウィークが明けたら母の日ですので、旅行に行かれる方などは母の日ギフトに旅先のちょっとしたお土産やカードを添えても素敵ですね。

母の日の由来

そもそも母の日とは、いつから始まり、どのような由来があるのでしょうか。
母の日は、一人のアメリカ人女性 "アンナ・ジャービス" が、彼女の母が亡くなったことをきっかけに、「生きている間に感謝の気持ちをお母さんに伝えるべきだ」と働きかけたことが始まりです。
母を思うアンナさんの心に共感した人々が、 翌年「母の日」を祝い、さらに母の日を普及させようと働きかけ、2年後にはウエストバージニア州が『母の日』として認定。
そして4年後の1914年には、アメリカのウィルソン大統領がアメリカの国民の祝日として、 5月の第二日曜日を『母の日』と定めたのです。
このようにして、母の日はアメリカから全世界へと広まっていきました。
日本では、1937年に「森永母の日大会」が開催され、それがメディアで取り上げられることで、全国的に母の日が広まったとされています。

日本の母の日でカーネーションが贈られる理由は次の通りです。
アンナさんが、亡き母アンさんの追悼を行ったときに溢れるほどの白色のカーネーションを祭壇に飾ったそうです。カーネーションは、母・アンさんの好きな花だったのです。
その話が多くの人に伝えられ、それ以来、母の日にはカーネーションを贈る風習が生まれました。
カーネーションの色は、亡くなられている場合は白色、ご健在であれば赤色を当初は贈っていました。ですがこの色の決まりは、母のない子どもにとってつらいのではないかという意見が増えたため、母の日には統一して赤いカーネーションを贈るという風に変化していったようです。

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