【最新版2019年】世界の母の日事情

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母の日っていつ? お義母さんには何を贈る?

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世界の母の日事情について

日本の母の日といえば、5月の第2日曜日と決まっています。母の日には母親に感謝の気持ちを込めて、プレゼント・お花・メッセージなどを送るのが定番ですが、実は各国でも母の日は制定されています。ただ、文化や習慣がさまざまなので母の日の日付も違います。ここでは、世界の母の日について紹介をいたします。

アメリカ

アメリカは日本と同じ5月の第2日曜日が母の日となります。母の日はアメリカが発祥であるとされています。20世紀初頭の南北戦争直後、女性参政権運動家として活躍した母をたたえ、1905年、アンナ・ジャービス(Anne Maria Reeves Jarvis)が、フィラデルフィアの教会で母の命日に白いカーネーションを贈ったことが始まりだと言われています。
日本では、1931年に大日本連合婦人会が結成されたのを機に、当時の皇后さまの誕生日である3月6日を「母の日」としましたが、戦後、本家のアメリカにならい、5月の第2日曜日となったようです。

オーストラリア

オーストラリアも5月の第2日曜日が母の日です。日本ではお花はカーネーションが一般的ですが、オーストラリアでは「菊の花」だそうです。当日は路上でもお花が売られるなど盛んに行われています。

フランス

フランスの母の日は、5月最後の日曜日です。「フェット・デ・メール(母親の祭日)」と呼ばれており、母親を労います。カーネーションなどの定番などは無く、母親への感謝の気持ちをプレゼントなどで表します。

韓国

韓国では5月8日が母の日となりますが、違う点は「父の日」と「母の日」を一緒に行う「両親の日」だということです。定番は日本と同じカーネーションだそうです。

トルコ

トルコも5月第2日曜日が母の日です。トルコでは子どものいる女性全員に対して「おめでとう」という言葉を伝えるそうです。プレゼントは白い花束が定番とされています。

タイ

タイではタイ・シリキット王妃の誕生日の8月12日を母の日としています。王妃がお生まれになった金曜日の色が「水色」と決められており、それにならって母親や、王妃への敬意を表すために水色の服を着ます。定番のお花はジャスミンで、母の日当日には建物に王妃の写真を飾ったり、水色の旗を掲げるなどお祝いムードが高まります。

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