出産内祝い お礼状

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出産内祝いって何? 何を贈ればいいの?

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マナー・豆知識

出産内祝いのお礼状・メッセージカード

出産祝いをいただいたときに贈るお礼状や、出産内祝いを贈るときに添えるメッセージカード、手紙などは、相手に感謝の気持ちを表現する上で大切なマナーのひとつです。
ですが、いざ書こうとすると何をどのように書いたら良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるかと思います。
ここでは、出産内祝いにまつわるお礼状、メッセージカードの書き方をご紹介します。

出産内祝いを贈る前のお礼状

出産祝いをいただいたら、まず内祝いを贈るより先にお礼を伝えることが一般的とされています。
電話などでお礼を伝えても問題ありませんが、特に目上の方などに対しては、お礼状で感謝を伝えると丁寧で良いかもしれません。
産後は何かと忙しくなる時期ですので、周囲の方々の助けを借りながら、できるだけ早めに準備しておくとスムーズです。

どんな内容を書く?

はじめに、お祝いをしていただいたことに対する感謝を伝えましょう。いただいたお祝いの品物について、「大切に使います」など好意的に書くと相手の方も喜ばれます。出産後の体調や赤ちゃんの名前などについても報告し、最後は「これからもよろしくお願いします」といった言葉で締めると良いでしょう。

避けるべき表現

いただいたお祝いに対して感謝の気持ちを伝えるお礼状ですが、「お返し」という言葉を使うのはタブーとされています。「心ばかりの品物をお贈りさせていただきます。」などと書きましょう。

お礼状は手書き?

最近ではパソコンで簡単に文字を打てるため、手書きはあまりしないという方も多いかもしれません。ですが、手書きで丁寧に書かれたお礼状はより気持ちが伝わるもの。せっかくですので、できれば手書きで書くようにしましょう。
便せん、封筒は白無地のもので、万年筆を使うのが基本的なマナーです。差出人は夫婦連名で書くようにしましょう。

出産内祝いに添えるお礼状・メッセージカード

お礼状を添える

上司や親せきなど目上の方には、きちんとした文面でお礼状を書くようにすると丁寧です。基本的にお礼状を書く際は、下記のような流れで書き進めていきます。便せんや封筒は白無地、万年筆が基本とされています。内祝いを贈る前のお礼状と同様、避けるべき表現などに気をつけながら書き進めるようにしましょう。

1)前文

頭語(拝啓など)、時候の挨拶。相手の健康を気遣う言葉を述べます。

2)主文

「さて」「つきまして」など起こしの言葉のあとに、出産祝いに対する感謝の気持ちなど、主な目的や用件を簡潔に書きます。
赤ちゃんの名前や読み方、母子の様子なども伝えると良いでしょう。

3)末文

相手やその家族の健康、繁栄を祈っている旨を書きます。

4)あと付け

結語(敬具など)、日付・署名で締めくくります。

メッセージカードを添える

メッセージカードを添える場合は、お礼状よりも形式に沿って書く必要はありません。そのため頭語や時候の挨拶などは入れなくても構いませんが、相手との関係を考えて、相手に合った内容を書くようにしましょう。

【メッセージカードの文例】

この度は、素敵なお祝いを誠にありがとうございます。○○(お子さまの名前)に着せるのが今から楽しみです。お陰様にて母子ともに、元気に過ごしております。ささやかではございますが、お礼のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます。みなさまにお披露目できる日を楽しみにしております。親子ともども、今後ともよろしくお願いいたします。

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