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カーネーションの花言葉とは?色や本数で意味が変わる?

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最終更新日:2025.2.27
2025年の母の日は5月11日(日)

母の日に贈る定番のカーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」です。
お母さんへ感謝の気持ちを伝える母の日にぴったりなカーネーションですが、実は色別に花言葉が異なるのはご存知ですか?

本記事ではカーネーションの色別の花言葉と共に、本数による意味について解説します。
また、カーネーションを贈る際に気をつけたいポイントや、おすすめの母の日ギフトについても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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色によって異なるカーネーションの花言葉

カーネーションの色 花言葉
赤いカーネーション 「母への愛」「深い愛」「感動」
濃い赤のカーネーション 「私の心に哀しみを」「欲望」
ピンクのカーネーション 「温かい心」「美しい仕草」「感謝」「上品・気品」「女性の愛」
オレンジのカーネーション 「純粋な愛」「清らかな慕情」「あなたを愛します」
黄色のカーネーション 「嫉妬」「侮蔑」「愛情の揺らぎ」「友情」「美」
紫色のカーネーション 「気品」「誇り」「気まぐれ」
青色のカーネーション 「永遠の幸福」
白色のカーネーション 「純潔の愛」「尊敬」「あなたへの愛情は生きている」「愛の拒絶」
緑のカーネーション 「癒し」「純粋な愛情」

カーネーションは、品種改良等によりさまざまな色が増え、それぞれに特別な意味を持つ花言葉も生まれました。

母の日に感謝の気持ちを込めてカーネーションを贈るなら、花言葉の意味も知っておくとより想いが伝わるギフトになるでしょう。
ここからはカーネーションの色別に、それぞれの花言葉をご紹介します。

赤色のカーネーションの花言葉

赤色のカーネーション

赤色のカーネーションの花言葉:「母への愛」「深い愛」「感動」

赤色のカーネーションは、母の日で最も定番の色です。
お母さんへの贈りものにぴったりの花言葉ですね。
母の日の花選び・色選びに迷った場合は、赤色のカーネーションを選ぶと間違いないです。

濃い赤色のカーネーションの花言葉

濃い赤色のカーネーション

濃い赤色のカーネーションの花言葉:「私の心に哀しみを」「欲望」

赤いカーネーションの中でも、黒みがかった赤色のカーネーションは、捉え方によってはネガティブな花言葉をもっています。
プレゼントする際には注意するようにしましょう。

ピンク色のカーネーションの花言葉

ピンク色のカーネーション

ピンク色のカーネーションの花言葉:「温かい心」「美しい仕草」「感謝」「上品・気品」「女性の愛」

ピンク色のカーネーションは、やさしい色味で赤色とともに人気の色です。
花言葉も素敵なものばかりなので、母の日の贈りものにもオススメです。

オレンジ色のカーネーションの花言葉

オレンジ色のカーネーション

オレンジ色のカーネーションの花言葉:「純粋な愛」「清らかな慕情」「あなたを愛します」

ポジティブなメッセージが込められたオレンジ色のカーネーション。
お母さんに贈るのはもちろん、恋人やこれから気持ちを伝えたい相手に贈ると喜ばれるかもしれません。

黄色のカーネーションの花言葉

黄色のカーネーション

黄色のカーネーションの花言葉:「嫉妬」「侮蔑」「美」「愛情の揺らぎ」「友情」

黄色の花は、ネガティブな花言葉をもつ花も多いですが、黄色のカーネーションもネガティブな花言葉が含まれています。
黄色が好きな方へ贈るときには、メッセージなどを一緒に添えて贈るとよいでしょう。

紫色のカーネーションの花言葉

紫色のカーネーション

紫色のカーネーションの花言葉:「気品」「誇り」「気まぐれ」

大人っぽい紫のカーネーションの花言葉は、「気品」など素敵な意味が込められています。
ただ、「気まぐれ」などネガティブな花言葉もあるので、こちらもメッセージなどと一緒に贈ると安心ですね。

青色のカーネーションの花言葉

青色のカーネーション

青色のカーネーションの花言葉:「永遠の幸福」

青いカーネーションには、白いカーネーションに青色の水を吸わせたものと、遺伝子組み換え技術によって生み出された青紫色のものの2種類が存在します。後者は「ムーンダスト」という品種名がついています。
青色のカーネーションは珍しいので、いつもと違うカーネーションを贈りたい方にオススメです。

白色のカーネーションの花言葉

白のカーネーション

白色のカーネーションの花言葉:「純潔の愛」「尊敬」「あなたへの愛情は生きている」「愛の拒絶」

白いカーネーションには、「純粋な愛」といった良い花言葉もある一方で「愛の拒絶」という花言葉もあります。
もともと、娘が亡き母への感謝の気持ちを込めて、白いカーネーションを捧げたというエピソードがあるので、母の日のプレゼントには適していないと考えられています。

緑色のカーネーションの花言葉

緑色のカーネーション

緑色のカーネーションの花言葉:「癒し」「純粋な愛情」

緑色は心が安らぎ、リラックスできる色ですよね。緑色のカーネーションにも、「癒し」といった花言葉がついています。 癒しを贈りたいお母さん、癒しを与えてもらっているお母さんに贈りたい色です。

贈るカーネーションの本数で花言葉の意味が異なる?

実は、カーネーション自体は本数によって花言葉が変わることはありません。
しかし、花束としてお花を贈る際は、花の種類を問わず本数によって下記のような意味を持ちます。

本数 意味
1本 感謝、あなたが運命の人
3本 愛しています
4本 一生愛し続けます
6本 あなたに夢中です
7本 ひそかな愛
8本 思いやりに感謝しています
9本 いつも一緒にいよう
11本 最愛
12本 恋人(奥さん)になって
40本 永遠の愛を誓う
50本 永遠
99本 永遠の愛
108本 結婚してください

カーネーションを母の日に贈るなら、「思いやりに感謝」の意味を込めて8本を花束として贈るとよいでしょう。
花束の本数別の意味はプロポーズに適した意味が多いですが、8本なら母の日に贈っても問題ありません。

また、8本では物足りない場合は、「ダズンフラワー」と呼ばれる12本の花束として贈るのもおすすめです。
ダズンフラワーは一本一本に「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」と意味を込め、日頃の感謝や尊敬を伝えます。
もともとはプロポーズの際に行われるヨーロッパの風習でしたが、現在では母の日やさまざまなシーンで取り入れられています。

ダズンフラワーは一言では言い表せない気持ちを表現するのにぴったりなので、母の日にぴったりではないでしょうか。

母の日にお花をプレゼントするときの注意点

母の日にぴったりなカーネーションですが、ネガティブな花言葉を含む色もあるため、ギフトとして贈る際は注意が必要です。 また、切り花や鉢植えなど、贈るスタイルによっては受け取った方の負担になってしまうことも。

最後に母の日のプレゼントで気をつけておきたい3つのポイントをご紹介します。

贈ってはダメ?避けたいカーネーションの色

母の日に贈るカーネーションを選ぶときには、色味に注意して贈るようにしましょう。
次の4色のカーネーションは、ネガティブな意味の花言葉を持つため、母の日のプレゼントにはあまり向いていません。

  • ・濃い赤色:私の心に哀しみを
  • ・黄色:嫉妬、軽蔑、愛情の揺らぎ
  • ・紫色:気まぐれ
  • ・白色:愛の拒絶

紫色や白色のカーネーションは、亡くなった母を偲んで贈る色として知られています。
また、黄色のカーネーションには「友情」や「美」などポジティブな意味も込められていますが、ネガティブな意味も併せ持つため、贈る際は注意したほうがよいでしょう。

最近では花色の移り変わりを楽しめるカーネーションや花色の異なるカーネーションを寄せ植えしたギフトが人気です。
自分の好きな花言葉を組み合わせて選ぶのも素敵ですね。

カーネーションのスタイルはなにがおすすめ?

母の日にカーネーションを贈るなら、お母さんのライフスタイルや好みに合わせてプレゼントを選ぶとよいでしょう。

カーネーションのスタイル 特徴
切り花 花瓶で飾る切り花は、水を入れ替えるだけとお世話が手軽。ただし、枯れるのが早いため、贈るタイミングに注意が必要。
鉢植え 切り花より長持ちする鉢植えは、お手入れすれば来年も花が咲くのがポイント。お花を育てるのが好きな方におすすめ。
花束・ブーケ 色とりどりのカーネーションをまとめてプレゼントできる。数輪ずつグラスなどに生けても楽しめます。近年は花瓶&水換えが不要なスタンディングブーケが人気。
ハーバリウム・プリザーブドフラワー お手入れ不要でカーネーションをおしゃれに飾れるので忙しい方に贈るときにおすすめ。

毎日忙しなく活動されている方に贈るなら、花瓶や水換えの必要がないスタンディングブーケがおすすめです。
ブーケアレンジされたお花をそのまま飾れるので、花瓶に生ける手間がありません。

一方、切り花や花束は小瓶などに数輪ずつ飾ったり、テーブルに生けたりとさまざまな楽しみ方ができます。
お花のお世話が好きな方に贈るなら、お手入れ次第で毎年花が咲く鉢植えが喜ばれるでしょう。

シャディでは、母の日に特別な感謝を伝えたいという方へお菓子とセットになった特別なギフトセットをおすすめしています。
特にスタンディングブーケと人気ブランドスイーツがセットになった母の日ギフトは、例年早期売り切れとなっています。

カーネーションだけ贈るのは物足りないという方は、ぜひお早めにセットギフトを選んでみてくださいね。

母の日にカーネーション以外の花を贈ってもいい?ダメな花はある?

「毎年カーネーションを贈っているし、たまには違うお花をプレゼントしたい!」という方も多いのではないでしょうか。
母の日といえばカーネーションをイメージしがちですが、ほかのお花を贈っても問題ありません。
一方で、母の日のプレゼントとして贈るのは避けたいダメな花もあります。

母の日におすすめのカーネーション以外の花

母の日に贈るなら、下記のようなお花がおすすめです。

花の種類 花言葉
アジサイ アジサイ 家族団らん・辛抱強い愛・移り気
バラ バラ 愛・美
胡蝶蘭 胡蝶蘭 純粋な愛・幸せが飛んでくる
トルコキキョウ トルコキキョウ 永遠の愛・優美・清々しい美しさ・感謝
ガーベラ ガーベラ 希望・前向き・美しさ

時期的にも選ばれやすいアジサイは、家族団らんの花言葉を持つ一方、移り気といったネガティブな意味も持っています。
アジサイも色によってさまざまな花言葉を持っているため、母の日に贈る際は「元気な女性」の意味を持つピンク色を選ぶとよいでしょう。

母の日のプレゼントでは避けたい花

きれいなお花であっても、母の日のプレゼントとして避けておきたいダメな花もあります。

花の種類 花言葉
カーネーション 複色や絞りの入っているカーネーション 愛の拒絶
黄色のバラ 黄色のバラ 嫉妬
キク キク 弔事をイメージする

黄色や紫、白色のカーネーションのほかに、見た目の可愛い複色のカーネーションも母の日のプレゼントには向かないとされています。
複色のカーネーションは赤やピンクなど複数の色が混ざって一見華やかですが、愛の拒絶の花言葉を持つためおすすめできません。
黄色のバラも、カーネーションと同じく嫉妬の花言葉を持つため、贈るならオレンジのバラにするとよいでしょう。

また、弔事をイメージしやすいキクも母の日にプレゼントするお花には向いていません。

カーネーションの色別の花言葉を知って、素敵な母の日のプレゼントを贈ろう!

この記事のまとめ

色によって異なる花言葉をもつカーネーション。
花言葉を参考にして、お母さんやパートナーの雰囲気に合ったカーネーションをチョイスしてみてください。

シャディギフトモールでは、さまざまなスタイルのカーネーションギフトを取り揃えています。 「うちの母はお花があまり好きではないかも…」とお悩みの方にも、お菓子やグルメなど喜んでもらえる母の日ギフトを多数ご用意しています。 感謝を直接伝えるのは気恥ずかしいという方は、メッセージカードを用意しておいてもいいかもしれません。 母の日ギフトをお選びの際は、ぜひシャディギフトモールをご利用ください。

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