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母の日特集 コラム・豆知識

お母さんをもっと喜ばせる母の日のサプライズ演出

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母の日のサプライズ演出

毎年訪れる「母の日」。ついつい毎年同じようなプレゼントになってしまい、マンネリを感じていませんか?普段は照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちも、演出次第でより深く届けることができます。

今年の母の日は、お母さんをあっと驚かせ、笑顔にするサプライズを計画してみませんか?思い出に残る特別な一日のための、おすすめ演出アイデアをご紹介します。

家族みんなで手作りサプライズパーティー

日頃から忙しいお母さんには、手料理でのおもてなしが何よりの贈り物になります。お母さんが外出している間に家族で掃除と飾り付けを済ませ、帰ってきたらパーティーの始まり!という演出は、贈る側もワクワクできる人気のプランです。

小さなお子様がいるなら、一緒にお部屋をデコレーションしたり、手作りのお菓子を添えるのも素敵ですね。思い出の味をお取り寄せして食卓に並べるなど、プラスアルファの工夫で驚きを演出しましょう。

名前入りアイテムで世界に一つだけのオリジナルプレゼント

名入れ(ネームイン)ギフトは、手軽に特別感を出せるサプライズアイテムです。お母さんの名前や、感謝のメッセージを刻んだグラスやポーチなどは、使うたびに母の日の思い出が蘇ります。

こうしたオーダーアイテムは、制作にお時間がかかる場合が多いため、母の日に間に合うよう早めに準備を進めるのが成功の鍵です。普段使いのアイテムこそ、高級感のある名入れでサプライズ感を演出しましょう。

一緒に過ごすのにあえて宅配でプレゼントを贈る

同居している、あるいは当日一緒に過ごしているのに「あえて宅配便で届ける」というのも高度なサプライズテクニックです。先に手渡しのプチギフト(ダミー)を渡しておき、油断したタイミングで本命のギフトが届く、という二段構えの演出はいかがでしょうか。

この演出を成功させるには、お母さんが確実に家にいる時間を指定し、お母さん自身にチャイムに出てもらうよう誘導する必要があります。サプライズ大成功の瞬間、驚いたお母さんの顔が見られるはずです。

高級レストランでの食事や旅行など贅沢時間をプレゼント

形に残るものだけでなく、「体験」を贈るサプライズも非常に喜ばれます。お母さんが「いつか行ってみたい」と言っていたレストランや、ゆったり過ごせる温泉旅行などを予約しておきましょう。

行き先を告げずに車を走らせたり、チケットを封筒に入れてさりげなく手渡したりと、渡し方にもこだわってみてください。当日の予定が合わない場合でも、後日使える「招待券」としてプレゼントするだけで、期待感という素敵な時間を贈ることができます。

さりげなくプレゼントや手紙を置いておく

朝起きてキッチンに向かったら、あるいは夜ふと枕元を見たらプレゼントが置いてある……。そんな映画のようなサプライズも、家族だからこそできる演出です。プレゼントの横には必ず、日頃の感謝を綴った直筆の手紙を添えておきましょう。

口に出すのは恥ずかしい言葉も、手紙なら素直に伝えられるはず。お母さんにとって、その手紙が何よりも大切な宝物になるかもしれません。

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