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結婚内祝い・結婚祝いのお返しのマナー・豆知識

結婚内祝いの「熨斗(のし)・表書き」について

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最終更新日:2023.12.15
結婚内祝いの「熨斗(のし)・表書き」について

結婚内祝いの熨斗(のし)のマナーを知っていますか?結婚内祝いは、結婚のお祝いをいただいた方へのお礼の気持ちを伝える大切な贈り物です。しかし、そのマナーを正しく理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。この記事では、結婚内祝いの水引きの種類や選び方、表書きの決まりなど、熨斗(のし)に関する基本的なマナーを分かりやすく解説します。結婚内祝いを贈る際には、この記事を参考にして、マナーを守って喜ばれる結婚内祝いを贈りましょう。

のしとは?

のしは、もともと生ものの象徴であるあわび貝を薄くのして干したものでした。これを贈り物の包装の上から右肩に貼ることで、「贈り物に生ものを添えました」という意味を表していました。現代では、生もの以外の贈り物にも、のしを貼ることが一般的です。例えば、反物や陶器、装飾品など、生鮮品ではない贈り物にはのしを貼ります。一方で、生鮮品にはのしは不要です。鰹節や鮮魚などの生鮮品は、贈りもの自体が生ものであるため、のしを貼る必要はありません。

のし紙について

水引きとのしを印刷した紙のことを「のし紙」と言います。水引きとは、祝儀袋・不祝儀袋などの包みを結ぶ「飾り紐」のことを言います。実際には水引きやのしをつけていなくても、のし紙を品物にかけることで紙で包んだつもり、のしをつけたつもりになって「改まった気持ちでお贈りします」という意思表示をします。のし紙は包む手間と時間を省くための略式の贈答体裁で、大切な贈りものや意味のある品を贈る場合にはのし紙では失礼になることもあります。

ですが、お店やデパートで買う贈答品にはのし紙をかける場合がほとんどです。結婚内祝いを贈るときには、のし紙をかけて贈ることが一般的なマナーと覚えておきましょう。

結婚内祝いの水引きについて

水引について

のし紙は水引の結び方の種類や色、本数等によって意味合いが異なり、贈る目的にあわせて使い分ける必要があります。

結婚内祝いののし紙には、基本的に「紅白10本の結び切り」を用います。

水引きの本数は「10本」を選びます。これは両家5本ずつ二重にした結びという考え方で、「両家が互いに手と手を結び合っている形を表す」として婚儀に用いられています。色は、お祝いごとなど慶事全般で使用される「紅白」を選ぶのが基本です。また、水引の結び方には大きく分けると「何度あってもよいこと」と「一度きりであるべきこと」の2種類があります。結婚のように「繰り返したくない」お祝いごとでは、「結び切り」や「あわじ結び」といった一度結ぶとほどけない結び方を使います。
結婚内祝いで使用する水引きの種類を紹介いたします。

結び切り

結び切り

「結び切り」は、「本結び」とも呼ばれ、二度とほどけないほどしっかりと固く結ぶ結び方です。一度結ぶと端を引っ張ってもほどけないようになっていることから、「二度と繰り返さない」という意味があり、結婚内祝いのほか繰り返すと良くない弔事や快気祝い、お見舞いなどで使用します。

あわじ結び

あわじ結び

「あわじ結び」は、「結び切り」と同じく一度結んでしまうとほどくのが難しい結び方です。そのため、「結び切り」と同様に「人生に一度きりでありますように」という願いが込められ、結婚内祝いのほか繰り返すと良くない弔事やお見舞いなどで使用します。また、両端を持って引っ張るとさらに強く結ばれることから「末永く良きお付き合いを」という意味もあると言われ、華やかな見た目もあり結婚祝いなどでもよく使われます。

結婚内祝いの表書きについて

表書き

表書きとは、のし紙に書く記載のことです。贈り物に込められた気持ちや、贈る相手への敬意を表すものなので、正しく書くことでより気持ちが伝わりやすくなります。
結婚内祝いの場合、のし紙の上段には「結婚内祝」や「内祝」と記載します。のし下には、新しい姓名を書きます。夫婦の連名にされる場合は夫の姓名と、次の行に妻の名前のみを入れます。

マナーを守って喜ばれる結婚内祝いを贈りましょう

結婚内祝いは、マナーを守って贈ることで、相手に喜んでもらえるだけでなく、両家の今後の関係を良好に保つことにもつながります。
結婚内祝いののしについて、基本的なマナーをしっかりおさえておきましょう。

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