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母の日ギフトの平均予算や相場とは?

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最終更新日:2025.3.4
母の日ギフトの平均予算や相場とは?

母の日ギフトを選ぶときに「みんなどのくらいの金額のプレゼントを贈っているんだろう?」と、相場が気になったことはありませんか?
ある程度予算が決まっていても、どんなプレゼントが喜ばれるのか悩んでしまうときもありますよね。

本記事では、母の日ギフトの一般的な相場や予算、予算相場ごとにおすすめのギフトをご紹介します。 贈る方の年代別におすすめの母の日ギフトを選ぶポイントについても紹介しますので、ぜひお母さんにピッタリの贈りものを選んでみてください。

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母の日ギフトの平均予算や相場とは?

母の日のプレゼントとして、1番選ばれている金額は、ズバリ3,000円~5,000円。
お母さんへの感謝を伝えるのに安すぎず、高価になり過ぎない金額として、多くの方に選ばれているようです。

もらう側の立場に立っても、あまり負担にならない金額のため、お義母さんへ贈るときも快く受け取ってもらえるでしょう。

3,000〜5,000円であれば、母の日の定番プレゼントであるカーネーションから人気のスイーツ、実用品など、さまざまな商品から選べます。
お菓子とカーネーションがセットになったギフトもあるので、節目となる年の母の日は予算を少し多めにしてもいいかもしれませんね。

【予算別】母の日ギフトを選ぶおすすめのポイント

【予算別】母の日ギフトを選ぶおすすめのポイント

母の日ギフトを贈るなら、予算内でも特に喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですよね。 定番の母の日ギフトであるカーネーションも、花束や鉢植えなどさまざまな渡し方があります。

ここからは、予算別に母の日ギフトを選ぶポイントについて解説します。

予算3,000円前後

カーネーションの花束や小さめのフラワーギフトなどが人気。中でもやはりカーネーションの花束は、母の日にもらって嬉しいプレゼントの代表です。また、甘いものが好きなお母さんには、ケーキや焼き菓子など好みに合ったスイーツギフトがおすすめです。見た目も鮮やか、食べても美味しいスイーツで、大切なお母さんを笑顔にしませんか?

毎年同じようなプレゼントではなく、いつもと違ったプレゼントを贈りたい方は、「いつまでも長くそばにいてほしい」そんな願いを込めたハーバリウムや、SNSで人気のカラフルなスワッグなど、心に残るフォトジェニックな贈りものもおすすめです。毎年同じようなギフトを贈るのもよいですが、たまには変化を効かせて、カーネーション以外のプレゼントが喜ばれるかもしれません。

予算4,000円前後

ガーデニングが好きなお母さんが喜ぶしっかりとした鉢植えのお花や、実用的な雑貨・小物などはいかがでしょうか?メッセージ付きのお花やスイーツなどで感謝の気持ちを伝えるのも良いですね。

いつまでも美しくいてほしいお母さんへ、ブランドコスメや健康・美容グッズをプレゼントするのも喜ばれますよ。ちょっとしたコスメなどでも、女性にとって嬉しい贈りものです。

予算5,000円前後

長く楽しめるプリザーブドフラワーはお手入れも比較的少ないので忙しいお母さんにオススメ。フラワーギフトなら他にも、花束・ブーケは見た目もとても華やかで金額以上に喜んでもらえるでしょう。

お花とスイーツのセットや、お花とコスメのセットなど、セットギフトならいつもの2倍喜んでもらえるかもしれません。

予算10,000円前後

毎年母の日にギフトは贈っているけどマンネリ気味…という方は、旅行や食事会など思い出になるプレゼントはいかがでしょうか?近距離であっても、非日常感が味わえる日帰り旅行やディナーは、日頃の感謝を伝えるのにぴったりです。

また、社会人になってから初めての母の日や、還暦になる年など、節目のときは感謝の気持ちを込めたお手紙やメッセージカードを贈るのもおすすめ。一緒にでかけるのは難しいという場合は、好きなものを選んでもらえるカタログギフトもおすすめですよ。

実母と義母で母の日のプレゼント相場は変わる?

結婚をしてお母さんが二人になると嬉しいもの。どちらのお母さんにも喜んでほしいと母の日のプレゼントを選んでいると、ふと疑問に思うのが「実のお母さんと、義理のお母さんへのプレゼントの相場の違い」ではないでしょうか?

多くの方は、実母と義母に贈るプレゼントの金額に差をつけていません。実のお母さんと義理のお母さんが会話をすれば、おおよそのプレゼントの金額が分かってしまうもの。トラブルを避けるためだけではなく、大切な二人のお母さんに差をつけることはしないほうが良いでしょう。

義理のお母さんへのプレゼントは、好みが分からず悩んでしまう方も多いようです。そんな時は義理の家族など、お義母さんをよく知っている人に相談すれば、ぴったりのプレゼントが見つかります。母の日を上手に活用して、義理の家族ともこの機会にコミュニケーションをとって仲良くしてみてはいかがでしょうか。

贈る側の年代別の母の日ギフトの予算・相場は?

贈る側の年代別の母の日ギフトの予算・相場は?

一般的に母の日に贈るプレゼントの予算は、年代によって異なります。
特に社会人になり、実家から離れて暮らすようになると母の日には特別な気持ちを込めたプレゼントを選ぶ方も。

ここで贈る側の年代別に一般的な母の日ギフトの予算・相場をご紹介します。

10代(中高生)が贈る母の日ギフトの予算は1,000~3,000円前後

おこづかいの範囲で母の日ギフトを選ぶことの多い10代は、1,000〜3,000円前後を目安にプレゼントを選ぶのがおすすめです。
すでに高校生でアルバイトをしている場合は、3,000〜5,000円程度のプレゼントを選んでもいいかもしれません。

しかし、母の日は日頃の感謝を伝える日であり、相場はあくまでも一般的なものなので、500円程度のプチギフトでも工夫次第で十分喜んでもらえるでしょう。 たとえば、お母さんの好きなお菓子にカーネーションを添えたり、ちょっとしたプレゼントに手紙を添えたり、金額以外にも気持ちを伝える方法はあります。

20代が贈る母の日ギフト予算は3,000~5,000円が目安

20代の母の日ギフトの予算は、3,000〜5,000円程度を目安にしている方が多いようです。
大学生で経済的に余裕がない場合は、兄弟や姉妹でお金を出し合ってプレゼントを用意したり、家族でサプライズパーティーを開いてびっくりさせるのもおすすめ。

また、新社会人になった方なら、初任給で少し高級感のあるプレゼントを渡すケースも多いようです。
社会人になると一人暮らしを始める方も多いため、年に1回のイベントとしてグルメギフトを渡して一緒に食事をするのもいいかもしれませんね。

30代が贈る母の日ギフト予算は3,000~5,000円が目安

30代が贈る母の日ギフトの予算は、3,000〜5,000円程度です。
社会人として経済的に安定してくる人が多い一方、車の購入や子育て、住宅購入など、ライフイベントに変化がある年代でもあるため、母の日にかける金額はそこまで高くありません。

しかし、普段会えない分、これまでの感謝を伝えるイベントとして、5,000円以上のプレゼントを用意する方もいます。

40代・50代以上は母の日に10,000円以上のプレゼントを贈る場合も

40代、50代以上となると母親の年齢も高くなるため、10,000円以上の高級感あるプレゼントを贈るケースがあります。
たとえば、母親の還暦(満60歳)や古希(満70歳)など、節目の年の母の日に食事会などを催す方も。

これまで頑張ってきたお母さんがゆっくりできるよう、マッサージやエステ、温泉旅行などリラクゼーションを楽しんでもらうのもおすすめです。

母の日のプレゼントは金額よりも気持ちが大事です

この記事のまとめ

本記事では母の日の相場について紹介しましたが、あくまでも目安であり、予算だからといって喜んでもらえないわけではありません。
母の日に贈るなら、金額よりも想いのこもったプレゼントがおすすめです。
お母さんを想ってプレゼントを選ぶことで、感謝の気持ちが伝わり喜んでもらえるでしょう。

一年に一度の大切な日だからこそ、記憶に残る母の日のプレゼントを贈りたいですね。
改めて感謝を伝えるのは恥ずかしいと感じるなら、メッセージカードやお手紙を利用してみるのはいかがでしょうか?
シャディギフトモールなら、母の日専用のメッセージカードが無料でご利用いただけます。カーネーションはもちろん、人気のお菓子や便利な実用品など、多彩な商品を取り揃えています。

グルメ好きなお母さんにおすすめのカタログギフトもご用意しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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