
結婚祝いをいただいた方にお返しを贈るなら「センスがいいね」と喜ばれるハイセンスなギフトを贈りたいですよね。
しかし、結婚祝いのお返しは幅広い年代の方に贈るため、何を選べばお相手に喜んでもらえるのか分からないという人も多いでしょう。
本記事では、ハイセンスな結婚祝いのお返しを選ぶポイントと共に、人気の結婚内祝いカテゴリについて詳しく解説します。
押さえておきたい結婚内祝いの基本マナーについても紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
ハイセンスでおしゃれな結婚内祝いを選ぶ3つのポイント

結婚祝いを贈ってくれた方へお返しを贈るなら、喜ばれる結婚内祝いを選びたいですよね。
喜ばれる結婚祝いのお返しを選ぶコツは、「SNS映えするようなおしゃれなパッケージ」「結婚内祝いならではの特別感」「ちょっと贅沢な上質な実用品」の3つです。
一つずつ確認していきましょう。
SNS・インスタ映えを意識した「パッケージデザイン」
ハイセンスな結婚内祝いを選ぶなら、パッケージのデザインにこだわるとよいでしょう。
どれほど中身が上質であっても、見た目が地味だと特別感が伝わりにくいかもしれません。
たとえば、華やかで可愛らしい缶に入った焼き菓子や、リボンが素敵な紅茶のセットなどインスタ映えするデザインは、結婚内祝いでもとても人気です。
デザインは控えめでもフォントや質感にこだわったミニマルデザインのパッケージも、近年人気が集まっています。
写真を撮ってSNSにアップしたくなるような可愛さは、ハイセンスな贈り物に欠かせない要素です。
開ける前からワクワクするような箱であれば、若い世代のご友人や同僚の方から喜んでもらえます。
中身だけでなく、外側のデザインにもしっかりと気を配り、ワンランク上の結婚内祝いを選んでみてくださいね。
有名ブランドや老舗ブランドの「特別感」
有名ブランドや老舗ブランドのギフトは、特別感のあるハイセンスな結婚内祝いとしておすすめです。
誰もが知っているブランドの名前があるだけで、結婚内祝いに圧倒的な特別感と高級感が生まれます。
たとえば、老舗のフルーツ専門店が手掛ける焼き菓子や、高級チョコレートブランドの詰め合わせ、誰もが憧れるデパコスのボディケア用品などは非常に人気があります。 名前を聞いただけで高級さが伝わるような品物は、自分で買う機会が少ない分、もらうと非常に嬉しいものです。
予算に合わせて、そのブランドの中でも少しリッチなアイテムを選ぶと、よりセンスの良さがアピールできるでしょう。
ぜひ特別感たっぷりのブランドギフトを選んで、大切な方に心からの感謝の気持ちを届けてみてくださいね。
自分では買わない「ワンランク上の上質な実用品・消えもの」
ハイセンスな結婚内祝い選びに迷ったら、自分ではなかなか買わない上質な実用品や消え物ギフトを選ぶのもおすすめです。
たとえば、高級タオルやお取り寄せグルメ、おしゃれな瓶に入ったドレッシングなどは、実用性とハイセンスの両方を兼ね備えた結婚内祝いとして喜ばれるでしょう。
特に調味料やレトルト食品は日持ちがして調理の手間も省けるため、忙しい共働きのご夫婦や一人暮らしの方にぴったりです。
日用品や消耗品は、いつも使っている定番の品で済ませてしまいがちのため、ちょっぴり贅沢な気分になれるギフトはセンスがいいと感動してくれるはずです。
日常的に使う物なら、お相手も気軽に消費できるので、お相手の具体的な好みがわからないときは上質な実用品を選んでみてはいかがでしょうか。
結婚内祝いで喜ばれるハイセンスなギフト4選

結婚内祝いのなかでも特に人気のカテゴリは次の4つです。
- ・お菓子・スイーツ
- ・カタログギフト
- ・タオル
- ・ブランド食器・カトラリー
喜ばれる結婚内祝いは、一般的に気軽に消費できる消え物ギフトやおしゃれで実用的な有名ブランドの食器・カトラリーが人気です。
一つずつ確認していきましょう。
おしゃれなパッケージのお菓子・スイーツ
結婚祝いのお返しとして定番なのが、バウムクーヘンやクッキー、フィナンシェなど、日持ちしやすいお菓子です。
特に有名パティスリーの焼き菓子や老舗の和菓子は、おしゃれなパッケージの物が多く、幅広い年代の方へ贈る結婚内祝いの定番ギフトとして非常に喜ばれます。
また、色とりどりのマカロンや、一口サイズの可愛らしいチョコレートなどは、見た目も美しく結婚内祝いにぴったりです。
甘いものが好きなご友人や、小さなお子さまがいるご家庭には、有名ブランドのフルーツジュースとセットにするのもよいでしょう。
また、個包装されたお菓子なら、ご家族やグループで分けやすく、好きなタイミングで召し上がっていただけます。
シャディギフトモールでは、多種多様なお菓子やスイーツのギフトを取り揃えています。
タオルや飲み物とセットになっているものもあるので、実用的でボリューム感のある結婚祝いのお返し選びに悩んでいる方はぜひご覧ください。
好きなものが選べるカタログギフト
好みのわからない方への結婚内祝いにおすすめなのが、カタログギフトです。
カタログギフトなら、お相手がカタログの中から好きなものを選べるため、いらない物を贈るリスクがありません。
また、カタログギフトは価格帯のバリエーションが豊富で、いただいたお祝いの金額に合わせて、選びやすいのもポイント。
近年は、有名ブランドとコラボしたおしゃれなカタログギフトや、高級グルメに特化したカタログギフトなど、贈るお相手に合わせて選べるのもカタログギフトのメリットでしょう。
シャディギフトモールでは、有名ブランドギフトを含む人気商品が多数掲載されている総合版カタログギフトから、スマートに手渡しできるカード型タイプまで、多彩なカタログギフトを取り揃えています。
さらに、カタログギフトだけではお返しに物足りない、豪華さを感じるギフトを選びたいという方には、美味しいコーヒーやスイーツがセットになったカタログギフトセットもご用意しています。
結婚祝いのお返しにカタログギフトを検討している方はぜひご覧ください。
肌ざわりのよい上質なタオル
ハイセンスな結婚内祝いを贈るなら、今治タオルや海外のアパレルブランドタオルなど、肌ざわりがよく上質なタオルがおすすめです。
タオルは日常生活で何枚あっても困ることがなく、自分ではなかなか高いタオルを買う機会が少ないからこそ喜ばれる結婚祝いのお返しとして定番となっています。
ブランドや柄などの選択肢も広いため、お相手の年齢や家族環境に合わせて贈りやすいのも上質なタオルを選ぶメリットといえるでしょう。
また、タオルと一緒に有名ブランドのハンドソープやバスソルトをセットにして贈るのも、おしゃれでハイセンスと感じてもらえるはずです。
特に高額な結婚祝いをいただいた場合は、単品ギフトではお返しとして物足りなく感じられることもあります。
上質なタオルを組み合わせたセットにすることで、洗練された印象と十分なボリューム感のある内祝いになります。
シャディギフトモールでは、定番の今治タオルはもちろん、有名ブランドのタオルやキャラクターの柄が入ったタオルなど、豊富なバリエーションのタオルをご用意しています。
カタログギフトと今治タオルがセットになったカタログギフトセットもお選びいただけるので、結婚祝いのお返しにタオルを検討している方はぜひご覧ください。
有名ブランドの食器・カトラリー
食器やカトラリーは、割れる物や切れる物として結婚内祝いに不向きとされてきましたが、実用的で美しいデザインの食器は、生活の質を高めてくれるアイテムとして人気が高まっています。
特に北欧ブランドのおしゃれなプレートや、シンプルで使い勝手の良いデザインのカトラリーなどは、友人や同僚の方に喜んでもらえるでしょう。
ただし、あまりにも大きすぎるお皿や奇抜なデザインのものは、収納場所に困るため避けたほうが無難です。
また、お酒が好きな上司や親戚の方には、高級なクリスタルガラスのタンブラーやワイングラスなどを贈るのも喜ばれます。
ほかにも自分たちのお気に入りのブランドの食器を贈ることで、二人らしいセンスの良さをアピールできます。
シャディギフトモールでは食器やカトラリーのギフトも数多く取り揃えています。
何枚あっても困らない小皿やグラスのほか、お酒を飲む方が使いやすいタンブラーや酒器などもあるので、食器やカトラリーのお返しを検討している方はぜひご覧ください。
【予算別】外さない!おしゃれでハイセンスな結婚内祝いおすすめギフト

結婚祝いのお返しを選ぶなら、予算のなかでお相手に喜ばれるおしゃれなギフトを選ぶのがポイントです。
ここからは、予算別におすすめの結婚内祝いギフトをご紹介します。
【3,000円台】高見えするプチ贅沢アイテムがおすすめ
予算3,000円前後で結婚内祝いを選ぶなら、高見えする見た目が華やかなプチ贅沢アイテムがおすすめです。
金額は控えめでも普段自分では買わない少し贅沢で高級感のあるお菓子や日用品が喜ばれるでしょう。
特に友人や同僚に贈る結婚内祝いなら、有名カフェのドリップコーヒーと焼き菓子のセットや、香り豊かなブランド紅茶の詰め合わせなどは大変人気があります。
お手頃な予算でも、選ぶ品物のブランドやデザインにしっかりとこだわることで、相手に心からの感謝を伝えることができます。
シャディギフトモールでは、予算3,000円台から選べるおしゃれな高級感ある結婚内祝いギフトを多く取り扱っています。
上質でシンプルなデザインのタオルや食器なども取り揃えているので、ぜひ一度ご覧ください。
【5,000円台】定番予算だからこそ差がつく上質なブランド品がおすすめ
5,000円台の結婚内祝いは、定番の価格帯だからこそ大人っぽく高級感がある上質なブランドギフトを選ぶのがおすすめです。
5,000円の予算があれば、有名ブランドのアイテムや、ワンランク上の高級グルメなど、選択肢がぐっと広がり、充実した品物を選べます。
たとえば、木箱入りの今治タオルや人気スイーツブランドのアソートギフト、有名ブランドの食器セットなど、お相手にあわせて選べるでしょう。
食べ物の場合は、定番のお菓子やスイーツだけでなく、高級フルーツや肉類、海産物なども選択肢に入れると大変喜ばれます。
シャディギフトモールでは上司や目上の方にも喜んでいただける上質な結婚内祝いギフトを多く取り扱っています。
定番のお菓子やタオルから高級な食品まで取り揃えているので、5,000円台の結婚内祝い選びに悩んでいる方はぜひご覧ください。
【10,000円〜】高級感あふれるワンランク上のギフトがおすすめ
祖父母やお世話になった親戚、上司など、目上の方へ贈る結婚祝いのお返しには、高級感のあるギフトがおすすめです。
特に新生活を応援する特別な想いを込めて、高額な結婚祝いを包んでくれた方には、量よりも質を重視したワンランク上の品物を選ぶとよいでしょう。
たとえば、国内外の有名ブランドギフトや、高級ギフトが集まったカタログギフト、高級ホテルの食事やスパが楽しめる体験ギフトは、目上の方から喜ばれます。
形に残る結婚内祝いを贈るなら、上品で落ち着いたデザインの包装紙を選ぶのもポイントです。
また、今後は家族として良好な関係が築けるよう、結婚内祝いに添えるメッセージも丁寧に感謝を伝えるようにしましょう。
シャディ ギフトモールでは、高額な結婚祝いへのお返しにぴったりな高級ギフトも多数取り扱っています。
ハイクラスな商品が集まったカタログギフトや、非日常を楽しめる体験ギフトなど、目上の方に贈る結婚内祝いギフトに悩んでいる方はぜひご覧ください。
結婚内祝いを贈る際に押さえておきたい基本マナー

結婚祝いのお返しを贈る際には、贈るタイミングや相場、のし紙など押さえておきたい基本的なマナーがあります。
地域や親族によって細かいマナーは異なりますが、まずは基本のマナーをしっかり把握しておきましょう。
結婚祝いのお返しのマナーについては以下の記事でも解説しているので、あわせてご覧ください。
結婚内祝いはいただいてから1ヶ月以内を目安に贈る
結婚祝いのお返しは、結婚祝いをいただいてから1ヶ月以内に贈るのが一般的です。 ただし、結婚祝いが届いた時点ですぐに電話やお礼状で、お祝いへの感謝を伝える必要があります。
また、結婚式に招待している場合は、披露宴の料理や引き出物がお返しとなるため、別途内祝いを用意しなくてもよいとされています。 お相手が挙式に参加していない場合や、結婚式自体を行わない場合は、結婚祝いが届いてから1ヶ月以内に届くように手配しましょう。 結婚式まで6ヶ月以上期間が空いてしまうような場合は、正式なお礼が遅くなることをあらかじめ伝えておくと丁寧です。 場合によっては結婚祝いをいただいてから1ヶ月以内に結婚内祝いを贈るなど、家族で相談して対応するのがよいでしょう。
万が一、手配が遅れてしまって1ヶ月を過ぎてしまった場合は、お詫びの言葉を添えた手紙と一緒に、できるだけ早く品物を贈ります。
お返しを贈る時期については以下の記事でも解説しています。あわせてご覧ください。
結婚内祝いはいただいた金額の半返しが基本
結婚祝いのお返しは、結婚祝いでいただいた金額の半額(半返し)~3分の1返しが一般的です。
一般的にいただく結婚祝いのお返しの金額相場は以下の通りです。
| いただいた結婚祝いの金額 | 半返しの目安 | 三分の一返しの目安 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 5,000円 | 3,000~3,500円 |
| 20,000円 | 10,000円 | 6,000~6,500円 |
| 30,000円 | 15,000円 | 10,000円 |
| 50,000円 | 25,000円 | 15,000~17,000円 |
| 100,000円 | 50,000円 | 30,000~35,000円 |
たとえば、友人や同僚から1万円のお祝いをいただいた場合は、5,000円前後の品物をお返しするのが一般的とされています。
親族や目上の方から5万円や10万円など、高額な結婚祝いをいただいた場合は、半返しにこだわらず、3分の1〜4分の1程度の金額で無理なくお返しをします。
結婚内祝いの相場はあくまで目安のため、相手との関係性を考慮しながら、お互いに負担にならない範囲でお返しを選ぶとよいでしょう。
また、連名でお祝いをもらった場合は、お祝いの品物の半分程度の金額を人数で割り、それぞれに贈ることが多いです。
結婚祝いのお返しの金額相場は以下の記事でも解説しています。 それぞれの金額帯でおすすめのギフトについても紹介しているので、ぜひご覧ください。
結婚内祝いには紅白10本の結び切りののし紙を掛ける

結婚内祝いの品には、紅白10本の結び切りが印字されたのし紙を掛けるのがマナーです。 結び切りは結婚や快気祝いなど、人生で一度だけ起こることが望まれる慶事に利用されます。 蝶結びも慶事の水引として一般的ですが、何度起こってもよいとされるお祝いごとに使われる結び方のため、結婚内祝いにはふさわしくありません。
水引上部の表書きには「結婚内祝」「内祝」と書き、下部に夫の姓名+妻の名前を書きます。 名前の書き方は、結婚後の新しい苗字を中央に書くか、新郎新婦お二人の下の名前を連名で並べて書くなど、いくつかパターンがあるので事前に確認しておくと安心です。 旧姓で仕事をしていて職場の方に手渡しする場合は、名前の横に小さく旧姓を書き添えると、誰からの贈り物か分かりやすくなるでしょう。
近頃は、おしゃれなデザインののし紙を用意しているギフトショップも増えているので、親しい親族や友人などカジュアルな関係の方に贈る結婚内祝いであれば活用するのもおすすめです。
結婚内祝いののし紙については以下の記事でも詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。
結婚内祝いに添えるメッセージには何を書く?
結婚内祝いに添えるお礼状やメッセージカードには、いただいた結婚祝いのお礼や新生活の様子、今後の付き合いをお願いするような内容にしましょう。
親しい友人には少しカジュアルな言葉遣いでも構いませんが、目上の方には失礼のないよう、丁寧な言葉使いでメッセージを考えましょう。
また、「いろいろ」や「ますます」などの重ね言葉や「終わる」「別れる」などの忌み言葉など、縁起が悪いとされている言葉は使わないよう注意が必要です。
結婚式に参加できなかった人にお返しを贈る場合は、式の写真やウェディングフォトを添えることも多いです。
どのような文章を書けばよいか迷った場合は、ギフトショップで用意されている定型文や文例を参考にするとスムーズに作成できます。
シャディギフトモールの結婚内祝いでは、写真や動画が贈れるオリジナルメッセージカードを無料で作成できます。
文例テンプレートをベースに相手との思い出や、お祝いの品を実際に使っている様子などを一言だけ書き添えてアレンジするだけで、ぐっと特別感が増すでしょう。
結婚祝いのお礼状の書き方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
無料のメッセージカードサービスや文例も紹介しているので、お礼状の送り方に悩んでいる方はぜひご覧ください。
ハイセンスな内祝いを贈るならラッピングにもこだわる
おしゃれでハイセンスな結婚内祝いを贈るなら、ラッピングにもこだわるのがおすすめです。 ハイセンスな結婚内祝いギフトを選んでも、包装がイマイチだと魅力が半減してしまうかもしれません。 綺麗な包装紙に包まれた結婚内祝いは、お相手の開ける前のワクワク感を高め、感動を何倍にも大きくしてくれるはずです。
シャディギフトモールでは、季節限定のオリジナル包装紙をはじめ、20種類以上の包装紙をご用意しています。 包装紙とリボンの組み合わせは140パターンあるので、どのラッピングにするかご夫婦で選ぶのも楽しめるのではないでしょうか。
また、のし紙の掛け方や表書きの書き方も、注文時に説明表示されているので、基本マナーもしっかり押さえて結婚内祝いが贈れます。 二人の真心がこもった結婚内祝いを贈る際は、ぜひシャディの無料ラッピングサービスもチェックしてみてくださいね。
ハイセンスな結婚内祝い選びでよくある質問
最後にハイセンスな結婚内祝い選びでよく寄せられる質問に3つ回答します。
「結婚祝いのお返しはいらないと言われたけどどうしたらいい?」「避けたほうがよいタブーの品はある?」など、悩みがちな質問に回答しました。
一つずつ確認していきましょう。
結婚祝いのお返しはいらないと言われたら本当に贈らなくていい?
結婚祝いのお返しはいらないとお気遣いいただいた場合は、無理にお返しを贈らなくてもよいとされています。
特に両親や祖父母など近しい親族からは、結婚内祝いを辞退されるケースも多いです。
新生活を始める二人の金銭的な負担を減らしたいという思いやりのため、相場通りの結婚内祝いを贈ってしまうとかえって気を使わせてしまうかもしれません。
とはいえ「せっかくお祝いしていただいたのにお返しを贈らないのは申し訳ない…」と感じてしまうこともありますよね。
その場合は、新婚旅行に出かけた際におしゃれなお土産を買ったり、新居に招待して手料理を振る舞ったりと楽しい時間を共有して結婚祝いのお返しとするケースも。
結婚内祝いとして贈ることにこだわりすぎず、お相手の心遣いに配慮して表現してみてくださいね。
友人や同僚から連名で結婚祝いをいただいた時は一人ずつお返しを贈るべき?
友人一同や職場の同僚など、連名で結婚祝いをいただいた場合、基本的にはお一人ずつお返しを贈るのがマナーです。
いただいたお祝いの総額を人数で割り、一人あたりの金額を算出した上で、その半額から3分の1程度の品物をそれぞれに用意します。
たとえば、3万円のお祝いを5人の方からいただいた場合は、一人当たり2,000円〜3,000円程度の結婚内祝いを用意します。
しかし、人数が何十人にもなるような大きな部署からいただいた場合やお祝いしてくださった個人がわからない場合など、個別にお返しをするのが物理的に難しいケースもありますよね。
その場合は、職場の休憩時間などに皆様で分けていただけるような、個包装のお菓子やスイーツの詰め合わせを贈るのがスマートなお返しの方法です。
ボリューム感のある有名ブランドの焼き菓子などを選べば、「センスがいいね」と喜んでいただけます。
箱を開けた時にパッと華やかに見えるような、見た目が美しくパッケージがおしゃれなお菓子を選ぶとよいでしょう。
結婚内祝いでタブーな品・避けたほうがよいギフトはある?
縁起の悪い物や取り扱いに困る記念品など、結婚内祝いにはいくつか避けたほうがよいギフトがあります。
結婚内祝いで避けたほうがよい代表的なタブーの品は、次の3つです。
- ・包丁やハサミなどの刃物
- ・別れをイメージするハンカチ
- ・現金や金券など具体的な金額のわかる物
おめでたい結婚内祝いには、縁が切れることや別れをイメージさせる刃物やハンカチなどは避けたほうがよいとされています。
商品券や現金などは、金額がはっきりとわかってしまうため、目上の方に贈ると「お金に困っていると思われた」と不快に感じる方もいるので注意が必要です。
近年では、あまりしきたりを気にしない方も増えており、以前まではタブーとされていた食器などの「割れ物」も人気のギフトとして広く受け入れられるようになりました。
しかし、年配の方やマナーを重んじる方にとっては、依然として結婚内祝いでタブーな品物に対して抵抗感を持つ方もいらっしゃいます。
相手の価値観が分からない場合は、誰が受け取っても心地よいと感じる無難で上質な品を選ぶようにしましょう。
ハイセンスな結婚内祝い選びに迷ったらシャディギフトモール

ハイセンスな結婚内祝いを贈るなら、自分ではなかなか買わないけれどもらうと嬉しい「ちょっぴり贅沢な気分になれるアイテム」を選ぶのがおすすめです。
お菓子やタオルなど定番の結婚内祝いギフトでも、SNS映えするようなパッケージや上質な実用品であれば、お相手によい印象を持ってもらえるはずです。
お相手の好みがわからず、何を贈ったらいいか悩んだら、欲しい商品が選べるカタログギフトを贈るとよいでしょう。
シャディ ギフトモールでは、有名ブランドのおしゃれなお菓子や上質な今治タオル、バラエティ豊かなカタログギフトなど喜ばれる結婚内祝いギフトを豊富に取り揃えています。
結婚内祝いギフトのラッピングも、20種類以上の包装紙から無料でお選びいただけます。
真心が伝わるハイセンスな結婚内祝いを贈るなら、ぜひシャディギフトモールをご利用ください。




